お酒をやめる断酒ブログ

お酒をやめたくてもやめられない人、一緒に断酒してお酒に縛られない人生を送りましょう

お酒から卒業した大スターの言葉

今週のお題「卒業」

 

今日、たまたまこんな記事を見かけました。

headlines.yahoo.co.jp

 

私はこの方たちをあまりよく知りません。

少し年上の方たちならば知る人ぞ知るバンドのギタリストなんですね。

私は特にロックに疎いので存じ上げません(-_-;)

とにかく大スターらしいです。 

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記事を読みました。

お酒や薬物などの依存症の人は、

現実から逃げるため、自分を奮い立たせるためにお酒や薬物に頼るようになるのですね。

私もよく知っています。

お酒をやめるため、依存の経験者の人達の話を聞いたり体験を共有することが大事だった様です。

AAに参加し苦しいのが自分だけではないとわかって時間をかけて更生されたようです。

 

私はAAには参加していませんし、病院にも通ってはいません。

夫と励まし合いながら、自分の性格の足りない所を洗い出し改善するために本を読んだり、Twitterで断酒をしている方と繋がることで体験や気持ちを共有したり、ネットで同じ体験をした方のブログを読み、共感することで断酒を続けられています。

今のところ、飲まない自信があります。

断酒を続けられている人が発信する言葉は、みんな同じ。

長い時間をかけて少しずつ自分を取り戻しているように思います。

お酒をやめてその先に見えるものはいろんな形をしているけれど、みんな同じように感じていると思います。

 

日本ではジョーウォルシュさんのように堂々と「アルコール依存症です」と言える雰囲気ではありません。

自分で気付いていないだけで、たくさんのアルコール依存症がいるっていうのに。

自分は違う。そう思っているのです。

アルコール依存症は否認の病。

重度依存症ではなかったとしても、軽度でもアルコール依存症アルコール依存症なのです。

お酒を飲まなきゃ寝つきが悪くて目が覚めてしまう。なんて人もアルコール依存症なんですけどね。

お国はお酒をやめられると税収が下がってしまうので、合法ドラッグを止められないんですよね。

外食産業も大ダメージを受けますし、多方面で政治の力が働いていてアルコールを推進している状況です。

 

アルコール依存症患者を助けられるのは、自分もかつて依存症になり、それを克服した体験者だけなんだよ。

 

私も同感です。

体験して乗り越えた人の話が1番説得力があります。

私も今、お酒をやめられているのは体験者の体験談のお陰です。

そして共に向き合っている人がいるお陰です。ネットのお陰です。

あとは、、、自分がアルコール依存症だと認めて向き合うことが出来たからです。

まずは自分と向き合い、認めないと。人に言われていやいや始めてもお酒をやめることはできないと思います。

たとえ、きっかけが人に言われて始めたとしても、自分が認めて向き合う気持ちにならないといやめられません。

 

ぜひぜひ、記事を読んでみて下さいね。