お酒をやめる断酒ブログ

お酒をやめたくてもやめられない人、一緒に断酒してお酒に縛られない人生を送りましょう

断酒のきっかけ① 肺炎と喘息の発症

断酒する前は、禁酒と飲酒を何度も繰り返していました。

そのうちに、「もう嫌だ!うんざりだ!」とやめることになったのですが

断酒を始める前小さな出来事が重なったのも引き金となりました。

 

その1つが、人生初めての肺炎と喘息の同時発症でした。

 

昨日も自己紹介でお話ししましたが、夫婦は洋楽が好き。

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ある日、夫婦でクラブのイベントに行くことになりました。

室内は窓がなく、タバコの煙が充満。クラブは窓がない環境なのでいつも埃っぽくて空気が悪い場所です。

 

その日のイベントは大盛り上がりで、大人数が踊りまくっていました。

朝の3時まで遊び、家に帰ってきてからお酒を飲まずにイベントに参加した私は

どうしても飲まなきゃ気が済まなくて、朝4時に少し飲んで寝ました。

 

その後、夫婦共々風邪のような症状が出ました。

次第に咳が酷くなり、夜の咳が止まらなくなり眠れなくなりました。

最初は夫だけだったのですが、私の症状も悪化していきました。

 

夜中に咳で眠れないかったので喘息かな。。。と思いながらも、

治るだろうと放置していました。お酒も通常通り毎晩晩酌。

いよいよ夜眠れなくなり、ようやくウトウトし始めた頃に愛犬が起きて

「散歩にいくぞ!」と起こされ、咳による疲れと不眠で

さすがにお酒も飲めなくなり、ようやく病院を受診しました。

 

診断は咳喘息マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎とは、感染症の一種で夫婦で感染していました。

偶然にも、咳喘息を同時に発症。

咳喘息とは、喘鳴(ゼイゼイするような呼吸)のない空咳がずっと続きます。

喘息と同じで夜の咳が酷く、眠れなくなるほど咳が続きます。

夫婦は全く同じ症状で、肺を患いました。

 

もちろんお酒は飲めません。最初は飲む気にもなれませんでした最初は。

 

私はナースですが内科の経験はゼロなので肺炎であることさえ気付かない役立ずです(笑)

2週間くらい「治るだろう」と放っておいて治療をしなかったので

治療を開始して落ち着くまでに1か月かかりました。

 

治療を開始して落ち着き始めたら、すぐにお酒を再開し飲んでいました。

でも、お酒を飲むと咳が悪化しました。

 

ダメか。。。と、諦めて飲まなかった夜は眠れました。

飲んでは咳が出て、少し酒を抜いて。を繰り返し、病状が変わりません。

仕方なく1週間禁酒すると喘息があっという間に良くなりました。

酒がダメなのか。

そこから飲み会以外はしばらくお酒をお休みすることになりました。

お酒をやめなければいけない状況になったのは久しぶり。

お酒を抜くと喘息だったけど、体が軽くて「お酒って体に悪いかも」

そんな風に思ったのは、これが初めてかもしれません。。。

 

肺炎と喘息の同時発症は、愛犬が亡くなる2か月前のこと。

 

何もかもがちょうどのタイミング

この病気になったのも、愛犬からのメッセージだったのかな。と思っています。

 

そして今

肺炎は完治、喘息は未だ治療中です。

喘息になった時にお酒を飲むと咳が出るので、そのお陰で長く禁酒し

もうこのまま止めてもいいかな。と思うきっかけになりました。

 

お酒を飲むと咳が止まらなくなり

やっぱりお酒は体に悪いものだと、身を持って実感しました。

 

私がお酒をやめた小さなきっかけの1つです。

このタイミングの発症じゃなければ、私はやめていなかったかもしれません。。。