お酒をやめる断酒ブログ

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【健康で文化的な最低限度の生活】生活保護とアルコール依存症

昨日もお伝えしましたが、私が断酒を始めてすぐに

ちょうど吉岡里帆さん主演のドラマ【健康で文化的な最低限度の生活】の第8話が放送されました。

アルコール依存症をテーマにした回でした。

 

まずはこの【健康で文化的な最低限度の生活】というドラマですが漫画をドラマ化したものです。

 

 

この漫画は、生活保護受給者にスポットを当てたもので

生活保護受給者の方には、色々な問題を抱えている人が多いと考えさせられる漫画です。

社会全体のイメージとして、『生活保護受給=不正受給』みたいな目で見られがちですが、ただそれだけではありません。

本当に援助が必要な方もたくさんいます。でも不正受給者もたくさんいるのも現実です。

 

このドラマの第8話では、アルコール依存症を抱えている生活保護受給者のストーリーでした。

生活保護受給者に依存症が多いのも現実です。自分で治療をしようと前向きになれない治療困難な方も多いです。

そこには色々な問題点があり、孤独・仕事がない・趣味が持てない・貧困など様々な理由からアルコール依存症の治療に向かえない現実があります。

その難しい問題に立ちむかうケースワーカーのストーリーです。 

www.ktv.jp

 

依存症になるのは、自分では気付けない表に出せない心の傷を抱えているから。

その心の傷をお酒が和らげてくれるような“気がする”のです。

一時的には楽になれても、お酒に溺れてしまうのです。

一生懸命頑張って、這い上がろうとすると余計に空回りして息苦しくなり、どんどん深く潜りこんでしまうのです。

 

断酒を始めて半年、ようやく力を抜くということが

どういう風にすればいいのか、自分と向き合うってどんな風にすればいいのか

少し気付けたような気がします。

それでもようやく少しだけできるようになっただけです。

断酒をしてすぐに結果は出ないし、ゆっくりと変わるものだからわかりずらいけれど

やめると見えるものや気付くものが多くなってきました。

 

悩むより、悪い習慣をやめた方が早いことにずっと気付けませんでした。

これからも見える景色が変わるのかと思うと、楽しみで仕方ないです♪

 

私は漫画を見ることがほとんどないのですが、この漫画は色々な社会問題が混ざり合っていて結構面白かったです。